ゴチになります歴代メンバー一覧!1998年ゴチ1から2026年ゴチ27まで全変遷を徹底解説
日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」。1998年の放送開始から2026年のゴチ27まで、岡村隆史、矢部浩之、国分太一をはじめ、数多くの芸能人がレギュラーメンバーとして参加してきました。 (あわせて読みたい:白夜行映画は日本版と韓国版どっち?公開年・キャスト・結末を2026年最新比較)
2026年のゴチ27では、倉科カナと佐野勇斗(M!LK)が新メンバーとして加入。現在のレギュラーは岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいやを含む6人体制です。一方、矢部浩之は2025年に途中復帰したものの、同年末に再びクビとなっており、2026年のレギュラーメンバーには含まれていません。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新メンバー:岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、倉科カナ、佐野勇斗の6人。
- 歴代の変遷:1998年のゴチ1から2026年のゴチ27まで、年度別に出演メンバーを紹介。
- 注目の歴代出演者:国分太一は約20年、増田貴久は2026年で7シーズン目の出演。
- クビと卒業の違い:年間自腹額による交代と本人の意思による卒業は別の扱い。
- 矢部浩之の復帰:2026年ではなく、2025年のゴチ26で途中復帰し、同年末に再びクビとなった。
【2026年最新】ゴチ27の現役メンバーは誰?新加入2人のプロフィール
2026年1月15日放送の『ぐるぐるナインティナイン』で、ゴチ27の新メンバー2人が発表されました。新たに加入したのは、俳優の倉科カナと佐野勇斗です。
日本テレビの番組公式発表や2026年の放送情報によると、ゴチ27のレギュラーメンバーは次の6人です。
2026年ゴチ27のレギュラーメンバー一覧
- 岡村隆史:ナインティナイン。番組開始当初から参加する中心メンバー。
- 増田貴久:NEWS。2020年のゴチ21から継続出演するベテランメンバー。
- 白石麻衣:元乃木坂46。2025年のゴチ26から参加。
- せいや:霜降り明星。2025年のゴチ26から参加。
- 倉科カナ:2026年の新メンバー。俳優としてドラマや映画などで活躍。
- 佐野勇斗:2026年の新メンバー。俳優として活動し、ボーカルダンスユニットM!LKのメンバーでもある。
倉科カナがゴチ新メンバーに選ばれた理由と注目ポイント
倉科カナは2026年1月15日の放送で新メンバーとして正式発表されました。発表前には、身長や人物像などのヒントが公開され、正体を予想する企画も展開されました。
俳優としての落ち着いた印象と、バラエティー番組で見せる素顔とのギャップは、ゴチ27の見どころの一つです。2月にはブリティッシュ系の制服姿も日本テレビの公式番組記事で紹介されています。
佐野勇斗がゴチ新メンバーに選ばれた理由と注目ポイント
佐野勇斗は、俳優として映画やドラマに出演する一方、M!LKのメンバーとしても活動しています。
2026年1月22日放送のゴチ27第1戦では、新メンバーとして初めてのバトルに参加。設定金額2万円の中国料理対決では4位となり、初戦の自腹を回避しました。
同じ回では、せいやが1位、岡村隆史が2位となり、VIPチャレンジャーの北村一輝が最下位で食事代19万1600円を支払っています。新メンバー2人の正式なゴチデビューを飾る放送となりました。
2026年に矢部浩之はゴチへ復帰した?
検索されることの多い「矢部浩之 ゴチ復帰 2026」については、時系列を整理する必要があります。
矢部浩之は2023年のゴチ24終了時にクビとなり、2024年のゴチ25ではレギュラーメンバーから外れていました。その後、2025年のゴチ26で途中参加という形で復帰しています。
しかし、2025年末のゴチ26最終戦で再びクビが決定。小芝風花、高橋文哉とともに卒業する結果となりました。
したがって、矢部浩之の復帰は2025年であり、2026年のゴチ27にはレギュラーとして出演していません。過去の復帰情報と2026年の現役メンバー情報を混同しないことが大切です。

【完全保存版】ゴチ1からゴチ27まで歴代メンバーを年度別に一覧紹介
ゴチになりますの歴史は1998年10月23日に始まりました。初期はナインティナインの岡村隆史・矢部浩之、TOKIOの国分太一、出川哲朗という4人が中心でした。
2002年のゴチ3からクビ制度が導入され、以降は毎年のようにメンバーが入れ替わる形式が定着します。俳優、女優、アイドル、お笑い芸人など、さまざまなジャンルから新メンバーが加わってきました。
1998年〜2010年:初期メンバーから人気俳優・女優の加入へ
初期は岡村、矢部、国分、出川の4人が番組を支えました。2002年には中島知子が初の女性レギュラーメンバーとして加入。船越英一郎、優香、井上和香、森泉、江角マキコ、佐々木希など、幅広い顔ぶれへと変化していきます。
2011年〜2020年:俳優・アイドル・女性タレントが続々参加
2011年以降は田山涼成、杏、上川隆也、平井理央、柳葉敏郎、二階堂ふみなどが参加。2017年には渡辺直美と大杉漣が同時加入し、翌年には中島健人、橋本環奈、田中圭も登場しました。
2020年にはNEWSの増田貴久と本田翼が新加入。千鳥のノブや田中圭との掛け合いも、ゴチの新しい時代を象徴するものとなりました。
2021年〜2026年:若手俳優と人気芸人を中心とした新体制
2021年以降は松下洸平、中条あやみ、高杉真宙、池田エライザ、宮野真守、小芝風花、高橋文哉、やす子などが参加。2025年には白石麻衣とせいや、2026年には倉科カナと佐野勇斗が新たに加わりました。
以下が、ゴチ1からゴチ27までの歴代レギュラーメンバーをまとめた年度別一覧です。途中加入や復帰したメンバーについても分かるように整理しています。
ゴチになります歴代メンバー年度別一覧表
| シーズン・年度 | 歴代レギュラーメンバー |
|---|---|
| ゴチ1(1998〜1999年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗 |
| ゴチ2(2000〜2001年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗 |
| ゴチ3(2002年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗、中島知子 |
| ゴチ4(2003年) | 矢部浩之、国分太一、出川哲朗、中島知子、セイン・カミュ |
| ゴチ5(2004年) | 岡村隆史(復帰)、矢部浩之、国分太一、中島知子、船越英一郎 |
| ゴチ6(2005年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、中島知子、船越英一郎(復帰) |
| ゴチ7(2006年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、船越英一郎、優香 |
| ゴチ8(2007年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、船越英一郎、井上和香 |
| ゴチ9(2008年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、船越英一郎、森泉 |
| ゴチ10(2009年) | 岡村隆史、国分太一、船越英一郎、森泉、江角マキコ |
| ゴチ11(2010年) | 岡村隆史、矢部浩之(復帰)、国分太一、江角マキコ、佐々木希 |
| ゴチ12(2011年) | 岡村隆史、国分太一、江角マキコ、佐々木希、田山涼成 |
| ゴチ13(2012年) | 岡村隆史、矢部浩之(復帰)、国分太一、江角マキコ、杏 |
| ゴチ14(2013年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、江角マキコ、上川隆也 |
| ゴチ15(2014年) | 岡村隆史、国分太一、江角マキコ、上川隆也、平井理央 |
| ゴチ16(2015年) | 岡村隆史、矢部浩之(復帰)、国分太一、江角マキコ、柳葉敏郎 |
| ゴチ17(2016年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、柳葉敏郎、二階堂ふみ |
| ゴチ18(2017年) | 岡村隆史、矢部浩之、国分太一、二階堂ふみ、渡辺直美、大杉漣 |
| ゴチ19(2018年) | 岡村隆史、渡辺直美、大杉漣(途中交代)、中島健人、橋本環奈、田中圭(途中加入) |
| ゴチ20(2019年) | 岡村隆史、中島健人、田中圭、土屋太鳳、ノブ |
| ゴチ21(2020年) | 岡村隆史、矢部浩之(復帰)、ノブ、増田貴久、田中圭、本田翼 |
| ゴチ22(2021年) | 岡村隆史、矢部浩之、ノブ、増田貴久、松下洸平、中条あやみ |
| ゴチ23(2022年) | 岡村隆史、矢部浩之、ノブ、増田貴久、高杉真宙、池田エライザ |
| ゴチ24(2023年) | 岡村隆史、矢部浩之、増田貴久、盛山晋太郎、宮野真守、小芝風花 |
| ゴチ25(2024年) | 岡村隆史、増田貴久、盛山晋太郎、小芝風花、高橋文哉、やす子 |
| ゴチ26(2025年) | 岡村隆史、矢部浩之(途中復帰)、増田貴久、小芝風花、高橋文哉、せいや、白石麻衣 |
| ゴチ27(2026年) | 岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、倉科カナ、佐野勇斗 |
※年度別の一覧は各シーズンの主なレギュラー出演者を整理したものです。途中加入、交代、復帰があったシーズンはその旨を記載しています。
【歴代の重要人物】岡村隆史・矢部浩之・国分太一・増田貴久の出演歴
ゴチの歴史を理解するうえで欠かせないのが、長期間にわたって番組を支えたメンバーの存在です。特にナインティナインの2人、国分太一、増田貴久は、それぞれ異なる時代を象徴する出演者です。
岡村隆史:1998年から続くゴチの中心人物
岡村隆史は1998年のゴチ1から出演する初期メンバーです。ただし、最初から一度も途切れず出演していたわけではありません。
2002年のゴチ3では、クビ制度導入後の初のクビメンバーとなりました。その後、2004年のゴチ5で復帰しています。
復帰後は長期にわたってレギュラーを務め、2026年のゴチ27でも現役メンバーとして出演。被り物や独特のリアクション、料理をめぐるコメントなど、ゴチのバラエティー性を支える存在です。
矢部浩之:複数回のクビと復帰を経験したメンバー
矢部浩之は岡村とともにゴチ1から参加した初期メンバーです。歴代でも特にクビと復帰を繰り返した出演者として知られています。
2010年代にはクビとなった後に複数回復帰し、2020年のゴチ21でも復活。2023年のゴチ24終了時には通算5度目のクビとなりました。
さらに2025年のゴチ26では途中参加という形で復帰しましたが、年末の最終戦で再びクビが確定しています。
矢部の出演歴は、ゴチのクビが永久追放ではなく、番組内の企画やシーズン構成によって再参加の機会があることを示しています。
国分太一:1998年から2017年まで出演した初期の功労者
国分太一はTOKIOのメンバーとして、1998年のゴチ1から2017年のゴチ18まで出演しました。約20年にわたってレギュラーを務めた、歴代でも特に出演期間の長い人物です。
初期のゴチでは岡村、矢部、出川とともに番組の基盤を形成。ゴチ2では第7戦でピタリ賞を獲得し、初期の名場面にも名を残しています。
2017年のゴチ18では、矢部浩之、二階堂ふみとともにシーズン終了時の交代対象となりました。国分の卒業は、初期から続いた時代の一区切りを象徴する出来事でした。
増田貴久:2020年加入から2026年で7シーズン目
NEWSの増田貴久は2020年のゴチ21からレギュラーに加入しました。2026年のゴチ27で7シーズン目を迎えています。
増田の魅力は、料理を楽しむ姿だけではありません。ほかのメンバーとの掛け合いや、勝負に対する真剣な表情など、アイドルとしての活動とは異なる一面も番組で見せています。
2021年のゴチ22では第4戦でピタリ賞を獲得。2024年のゴチ25でも通算3回目のピタリ賞を記録し、2025年のゴチ26でも第12戦でピタリ賞を獲得しました。
長期出演によって番組内での立ち位置が確立されており、2026年の現役メンバーの中でも特に経験豊富な存在です。

【歴代クビ・卒業メンバー一覧】降板理由と注目された入れ替わり
ゴチになりますでは、シーズン終了時にレギュラーメンバーが交代することがあります。しかし、すべての降板が同じ理由によるものではありません。
年間の自腹額によって交代する「クビ」と、本人の意思で出演を終える「自主卒業」、さらに途中交代などを区別する必要があります。
2002年〜2010年:クビ制度が定着した初期の歴史
- 2002年・ゴチ3:岡村隆史。クビ制度導入後、最初のクビメンバー。
- 2003年・ゴチ4:出川哲朗がクビ。セイン・カミュは年間無敗を達成した後、自主卒業。
- 2004年・ゴチ5:船越英一郎。翌年のゴチ6で復帰。
- 2005年・ゴチ6:中島知子。
- 2006年・ゴチ7:優香。
- 2007年・ゴチ8:井上和香。
- 2008年・ゴチ9:矢部浩之。
- 2009年・ゴチ10:森泉。船越英一郎は俳優業を優先するため、翌年から準レギュラー扱いに。
- 2010年・ゴチ11:矢部浩之。
この時期の特徴は、岡村や矢部などの初期メンバーも例外なくクビの対象となったことです。人気や知名度があっても、番組内の勝負では結果が優先される仕組みが定着しました。
2011年〜2020年:複数人のクビと人気メンバーの交代
- 2011年・ゴチ12:佐々木希、田山涼成。
- 2012年・ゴチ13:杏。
- 2013年・ゴチ14:矢部浩之。
- 2014年・ゴチ15:平井理央、上川隆也。
- 2015年・ゴチ16:江角マキコ。
- 2016年・ゴチ17:柳葉敏郎。
- 2017年・ゴチ18:矢部浩之、国分太一。二階堂ふみは自主卒業。
- 2018年・ゴチ19:橋本環奈、渡辺直美。大杉漣は逝去に伴い途中交代となり、田中圭が途中加入。
- 2019年・ゴチ20:中島健人、土屋太鳳。
- 2020年・ゴチ21:田中圭、本田翼。
2018年は特に大きな転換点でした。ゴチ19のレギュラーメンバーだった大杉漣さんが2018年2月に急逝。その後、9月から田中圭が途中加入しています。
また、2019年には中島健人と土屋太鳳がクビとなり、2020年には田中圭と本田翼が交代。人気俳優やアイドルが毎年入れ替わるゴチ独特の展開が続きました。
2021年〜2025年:近年のクビメンバー
- 2021年・ゴチ22:松下洸平、中条あやみ。
- 2022年・ゴチ23:ノブ、池田エライザ、高杉真宙。
- 2023年・ゴチ24:矢部浩之、宮野真守。
- 2024年・ゴチ25:盛山晋太郎、やす子。
- 2025年・ゴチ26:小芝風花、高橋文哉、矢部浩之。
2022年のゴチ23では、クビとなる人数がルーレットによって3人に決まりました。その結果、通常のシーズンよりも多いノブ、池田エライザ、高杉真宙の3人が一度に卒業する展開となっています。
2023年は矢部浩之と宮野真守がクビとなり、2024年は盛山晋太郎とやす子が交代。2025年には矢部が途中復帰したものの、小芝風花、高橋文哉とともに再びクビとなりました。
クビと自主卒業は何が違う?
ゴチで使われる「クビ」は、番組内の年間成績に基づくレギュラー交代を意味します。芸能活動そのものからの引退や、本人の不祥事を意味する言葉ではありません。
一方、セイン・カミュは年間無敗を達成して自主卒業したケースです。二階堂ふみもクビとは区別される卒業として扱われています。
船越英一郎についても、ゴチ10終了後に俳優業を優先するため準レギュラー扱いになった経緯があります。こうした事例からも、ゴチの卒業理由は一律ではないことが分かります。
【ゴチのルールを解説】自腹・クビの仕組みと歴代ピタリ賞獲得者
ゴチになりますの面白さを支えているのは、単なる料理の食べ比べではなく、金額を予想するゲーム性です。
高級レストランでメニューの値段を見ずに注文し、番組が設定した目標金額にどれだけ近づけられるかを競います。
ゴチになりますの自腹ルール
基本的なルールは次のとおりです。
- 番組側が料理の合計金額となる設定金額を決める。
- 出演者はメニューの値段を見ずに料理を注文する。
- 食事終了後、各出演者の合計金額が発表される。
- 設定金額から最も離れていた参加者が、原則として全員分の食事代を自腹で支払う。
- 年間を通じた自腹額がクビレースに反映され、最終戦で翌年のメンバー交代が決まる。
さらに、放送回によってはおみや代の支払いも発生します。おみや代の担当者や金額の決め方は企画ごとに異なり、年間成績に影響する場合があります。
年間クビレースはなぜ最後まで結果が分からない?
毎回の最下位だけでなく、年間を通じて積み重なった自腹額が重要になります。そのため、途中まで成績が悪くても、最終戦で上位に入れば逆転できる可能性があります。
また、シーズンによってはクビとなる人数がルーレットなどの特別ルールで決まることもあります。2022年のゴチ23では、最終的に6人中3人がクビとなりました。
つまり、単純に年間最下位の1人だけが交代する番組ではありません。特別ルールや最終戦の順位によって、シーズンの結末が大きく変わるのです。
歴代ピタリ賞獲得者の代表例
ピタリ賞とは、設定金額と自分の注文した料理の合計金額が完全に一致した場合に獲得できる賞です。通常の順位争いとは異なる特別な達成であり、ゴチの名場面として記憶されることも少なくありません。
歴代の代表的なピタリ賞獲得者には、次のような人物がいます。
- 国分太一:ゴチ2の第7戦。
- 岡村隆史:ゴチ2の第17戦、ゴチ13の第12戦、ゴチ16の第7戦など。
- 中居正広:ゴチ3の第6戦。ゲストとして獲得。
- 矢部浩之:ゴチ5の第2戦。
- 船越英一郎:ゴチ6の第6戦。
- 高木美保:ゴチ8の第10戦。ゲストとして獲得。
- 岡田准一:ゴチ10の第10戦。ゲストとして獲得。
- 上川隆也:ゴチ14の第15戦。
- 安田章大:ゴチ15の第18戦。ゲストとして獲得。
- 大杉漣:ゴチ18の第14戦・第15戦で2戦連続獲得。
- ノブ:ゴチ20の第3戦・第13戦。
- 本田翼・ノブ:ゴチ21の第3戦で番組史上初のダブルピタリ賞。
- 増田貴久:ゴチ22の第4戦、ゴチ25の第20戦など。
- 矢部浩之:ゴチ23の第3戦。
- 出川哲朗:ゴチ24の第1戦。
2025年のゴチ26でもピタリ賞が複数回登場しました。岡村隆史が第5戦、増田貴久が第12戦、野呂佳代が第18戦、あのが第21戦で獲得しています。
注目したいのは、ピタリ賞がレギュラーメンバーだけの特権ではないことです。中居正広や岡田准一、福士蒼汰など、ゲスト出演者が獲得した例もあります。
歴代記録を見ると、ゴチはレギュラーの年間成績だけでなく、ゲストが思いがけない活躍を見せることも魅力の一つになっています。

【歴代ゴチメンバーの魅力】なぜ毎年の新加入と卒業が注目されるのか
ゴチになりますが長期間にわたって人気を維持している理由の一つは、メンバー構成の変化にあります。
同じ出演者だけで番組を続けるのではなく、毎年新しい俳優やタレントを迎えることで、視聴者に新鮮な組み合わせを提供してきました。
俳優・女優が見せる普段とは違う素顔
橋本環奈、田中圭、土屋太鳳、松下洸平、小芝風花、高橋文哉など、ドラマや映画で活躍する俳優がゴチに参加すると、演技とは違う自然な表情を見ることができます。
料理を選ぶときの迷い、予想金額を発表する瞬間、負けたときのリアクションなど、通常の作品では見られない姿が視聴者の関心を集めます。
アイドルや芸人が生み出す掛け合い
国分太一、増田貴久、中島健人などのアイドルメンバーは、歌番組やライブとは異なる親しみやすい姿を見せてきました。
また、千鳥のノブや霜降り明星のせいやなど、お笑い芸人の加入によって会話のテンポやツッコミの面白さも変化します。
特に増田貴久は、長期出演によって番組内での存在感を確立しました。2026年には倉科カナと佐野勇斗が新たに加わり、これまでとは異なるメンバー間の関係性にも注目が集まっています。
ゴチの歴代メンバーを調べる際に注意したい3つのポイント
1つ目は、ゲスト出演とレギュラー出演を区別することです。ピタリ賞を獲得した芸能人の中には、1回限りのゲストもいます。ピタリ賞の獲得歴があるからといって、歴代レギュラーメンバーだったとは限りません。
2つ目は、クビと自主卒業を混同しないことです。セイン・カミュや二階堂ふみのように、自主的な卒業として扱われたケースがあります。すべての降板を年間成績によるクビと考えるのは正確ではありません。
3つ目は、途中加入や復帰の時期を確認することです。矢部浩之や船越英一郎のように、クビになった後に再び参加した人物もいます。また、田中圭のようにシーズン途中から加わった例もあります。
【ゴチになります歴代メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のゴチ27の新メンバーは誰ですか?
A1:倉科カナと佐野勇斗の2人です。2026年1月15日の放送で発表され、岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいやとともにレギュラーを務めています。
Q2:ゴチになりますの初代メンバーは誰ですか?
A2:1998年に始まったゴチ1の初代メンバーは、岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗の4人です。
Q3:岡村隆史はゴチに何年から出演していますか?
A3:1998年のゴチ1から出演しています。2002年のゴチ3で一度クビとなりましたが、2004年のゴチ5で復帰し、2026年のゴチ27でも現役メンバーです。
Q4:増田貴久はゴチに何年出演していますか?
A4:2020年のゴチ21から出演しており、2026年のゴチ27で7シーズン目です。複数回のピタリ賞獲得経験もあります。
Q5:国分太一はいつまでゴチに出演していましたか?
A5:1998年のゴチ1から2017年のゴチ18まで出演しました。約20年間にわたり番組を支えた歴代の主要メンバーです。
Q6:矢部浩之は2026年にゴチへ復帰しましたか?
A6:いいえ。矢部浩之は2025年のゴチ26で途中復帰しましたが、同年末にクビとなっています。2026年のゴチ27のレギュラーメンバーには含まれていません。
Q7:ゴチのクビはどのように決まりますか?
A7:基本的には年間の自腹額や最終戦の順位を基準に決定されます。ただし、シーズンによってはルーレットなどの特別ルールでクビの人数が変わることもあります。
Q8:ゴチで最初にクビになったメンバーは誰ですか?
A8:岡村隆史です。2002年のゴチ3でクビ制度が導入され、最初のクビメンバーとなりました。その後、2004年のゴチ5で復帰しています。
Q9:ゴチになりますのピタリ賞は誰が多く獲得していますか?
A9:岡村隆史や増田貴久、ノブなどが複数回獲得しています。ゲストの獲得例もあり、レギュラー以外の芸能人がピタリ賞を出すこともあります。
まとめ:ゴチ1からゴチ27まで続く歴代メンバーの魅力と2026年の注目点
『ゴチになります』は1998年に始まり、2026年にはゴチ27を迎えました。岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗の初期メンバーから、増田貴久、橋本環奈、田中圭、小芝風花、白石麻衣など、多彩な出演者が番組の歴史を作ってきました。
2026年の現役メンバーは、岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、倉科カナ、佐野勇斗の6人です。特に新加入した倉科カナと佐野勇斗の活躍、7シーズン目を迎えた増田貴久の存在感が注目されています。
また、矢部浩之のようにクビと復帰を経験した人物や、国分太一のように長期間出演した人物を振り返ることで、ゴチの歴史がより鮮明になります。
歴代メンバーを調べる際は、年度別の出演者だけでなく、新加入・途中参加・クビ・自主卒業という違いにも注目することが大切です。
毎年変化するメンバー構成と、最後まで勝敗が読めない自腹レース。ゴチ28以降も、新たな出演者と予想外の展開によって、番組の歴史はさらに積み重なっていきそうです。
主な事実確認資料:日本テレビ公式番組情報、MANTANWEBの2026年ゴチ27メンバー発表・歴代一覧、マイナビニュースの歴代出演者・クビ・ピタリ賞記録。 (あわせて読みたい:【なぜ乗れる?】ジャムおじさんの意外な能力と公式設定を深掘り)