ローソンのdポイントは何時がお得?貯め方・使い方と2026年最新ルールを徹底解説
ローソンで買い物をするとき、dポイントカードを提示するだけでポイントが貯まることをご存じでしょうか。実は、ローソンのdポイントは買い物をする時間帯によって還元率が変わり、16時から23時59分までは200円(税抜)につき2ポイント、それ以外の時間帯は1ポイントが付与されます。昼間と夕方以降では、同じ金額を購入しても獲得できるポイントが2倍違う仕組みです。 (あわせて読みたい:【グラミー賞2022】BTSが披露した「Butter」のステージを詳しく解説)
さらに、貯めたdポイントは1ポイント=1円としてレジで使えるほか、ローソンアプリのお試し引換券に交換する方法もあります。一方、Pontaポイントとの同時獲得ができないことや、ポイント付与・利用の対象外商品、2026年7月に実施されたdポイントカード番号の変更など、知っておきたい注意点もあります。2026年最新のローソン公式情報をもとに、貯め方から使い方、アプリ連携まで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本還元率:0時~15時59分は200円(税抜)につき1ポイント、16時~23時59分は2ポイント。
- ポイントの使い方:1ポイント=1円で店頭支払いに利用でき、ローソンアプリやLoppiのお試し引換券にも交換できる。
- 併用と注意点:Pontaポイントとdポイントは同一会計で同時に貯められない。2026年7月からのカード番号変更にも注意が必要。
【基本を解説】ローソンのdポイント還元率は時間帯で2倍変わる!
ローソンのdポイントサービスで最初に押さえておきたいのが、時間帯によるポイント付与率の違いです。
ローソン公式のポイントサービス案内と「dポイントクラブ会員規約ローソン特約」によると、通常のローソンとナチュラルローソンでは、買い物をした時間帯によってポイントの進呈数が変わります。
0時から15時59分までは200円(税抜)で1ポイント
日中の買い物では、対象商品の購入金額200円(税抜)につきdポイントが1ポイント貯まります。
例えば、対象商品の税抜購入金額が1,000円なら5ポイントです。基本的には購入金額の0.5%相当の還元となります。
16時から23時59分までは200円(税抜)で2ポイント
夕方16時以降になると、同じ200円(税抜)につき2ポイントが付与されます。こちらは購入金額の1%相当です。
日中と比較すると還元率は2倍。仕事帰りの夕食や飲み物、翌朝の朝食などをローソンで購入する場合には、この時間帯を意識すると効率よくポイントを貯められます。
ただし、ポイントを増やすためだけに必要のない商品を購入するのは本末転倒です。普段の買い物の時間を調整できる場合に活用するのが賢い方法です。
ローソンストア100は時間帯による優遇が異なる
注意したいのが、ローソンストア100です。
通常のローソンやナチュラルローソンと異なり、ローソンストア100では原則として時間帯にかかわらず200円(税抜)につき1ポイントが付与されます。
つまり、夕方以降に買い物をすれば必ず2倍になるわけではありません。店舗ブランドによる違いも理解しておきましょう。

【具体例で検証】200円(税抜)の計算方法とカード提示のタイミング
時間帯別の還元率を理解していても、実際の会計で何ポイント付与されるのか分かりにくい人は少なくありません。
特に重要なのが、税込金額ではなく税抜金額を基準に計算するという点です。
200円単位で計算され、200円未満の端数は切り捨て
ローソンのdポイントは、1回の買い物における対象購入金額を基準に、200円(税抜)単位で計算されます。
例えば、対象商品の税抜金額が399円の場合、日中なら1ポイント、16時以降なら2ポイントです。400円になれば、それぞれ2ポイント、4ポイントになります。
ローソンの公式規約では、200円(税抜)未満の金額はポイント計算時に切り捨てられ、次回の買い物に繰り越されないと定められています。
そのため、199円の買い物を2回して合計398円になっても、1回目と2回目の金額を合算してポイントを計算することはできません。
ポイントを確実に貯めるには会計前の提示が必須
dポイントカードを提示するタイミングも重要です。
ローソン公式の案内では、ポイントカードはレジでの精算前に提示する必要があります。支払いが終わった後にカードを出しても、原則としてポイントを後付けすることはできません。
買い物の際は、次の順番を意識しましょう。
- 購入する商品をレジに持っていく。
- dポイントカード、またはアプリのデジタルカードを提示する。
- ポイントカードが読み取られたことを確認する。
- 現金やクレジットカード、対象の電子決済などで支払う。
- レシートでポイント付与状況を確認する。
なお、dポイントを支払いに利用した部分については、買上げポイントの進呈対象になりません。ポイントと現金を組み合わせて支払う場合は、ポイント以外で支払った対象金額が付与計算の基準になります。
支払い方法によっては決済ポイントとの二重取りも可能
ローソン公式の2025年5月27日付「ローソンでおトクにポイントをためる方法」では、Pontaカードまたはdポイントカードの提示による買上げポイントと、クレジットカードやバーコード決済、電子マネーなどの決済ポイントをそれぞれ獲得できる仕組みが紹介されています。
これは、ローソン独自の買上げポイントと決済会社が提供するポイントが別の仕組みだからです。
ただし、決済ポイントの付与条件や対象外となる支払い方法は決済会社ごとに異なります。すべての支払い方法で必ず二重取りできるわけではありません。
【関係性を整理】dポイント・Ponta・ローソンアプリはどう違う?
ローソンではdポイントとPontaポイントの両方を利用できますが、それぞれの運営元やカードの管理方法は異なります。
ここで混同しやすいポイントサービスと関連サービスの関係を整理しておきましょう。
| 名称・サービス | 役割・運営主体 | ローソンでの利用方法 |
|---|---|---|
| dポイント | NTTドコモが提供する共通ポイント | 買い物で貯める、支払いに使う、引換券に交換する |
| dポイントカード | dポイントを貯めたり使ったりするための会員証 | プラスチックカードやデジタルカードを提示する |
| Pontaポイント | Pontaの共通ポイントサービス | dポイントと選択して買上げポイントを獲得する |
| ローソンアプリ | ローソン公式のスマートフォンアプリ | ポイントカード連携、クーポン、お試し引換券などに利用する |
| d払い | NTTドコモのスマートフォン決済サービス | 対応する支払い方法として利用でき、条件により決済ポイントも獲得できる |
| お試し引換券 | ローソンの商品交換・値引きサービス | dポイントまたはPontaポイントを使って対象商品と交換する |
Pontaポイントとdポイントは同じ会計で併用できる?
結論からいうと、同一会計でPontaポイントとdポイントの両方に買上げポイントを付与することはできません。
ローソンでは、会計時に提示したポイントカードに応じてポイントが付与されます。Pontaカードを提示すればPontaポイント、dポイントカードを提示すればdポイントが貯まる仕組みです。
ただし、ローソンアプリにPontaカードとdポイントカードの両方を登録しておくことは可能です。買い物の際に利用するカードを切り替えれば、どちらのポイントを貯めるか選択できます。
例えば、普段はdポイントを貯めていても、Pontaポイントのキャンペーンを利用したいときにはPontaカードに切り替えるといった使い方ができます。
重要なのは、両方を登録することと、同じ買い物で両方にポイントを付与することは別だという点です。

【実践編】ローソンでdポイントを貯める方法と使い方4選
ローソンのdポイントは、通常の買い物だけでなく、対象商品の購入やキャンペーン、ポイント交換などを組み合わせることで、さらに活用の幅が広がります。
1.dポイントカードを提示して通常ポイントを貯める
最も基本的な方法は、会計時にdポイントカードを提示することです。
カードはプラスチックタイプだけでなく、対応アプリのデジタルカードでも利用できます。dポイントクラブアプリなどからカード画面を表示し、レジでバーコードを読み取ってもらえばポイントが貯まります。
特別な買い物をする必要はなく、いつものおにぎりや飲料、弁当などの購入時に提示するだけでよいのがメリットです。
2.ボーナスポイント対象商品を購入する
ローソンには、通常の買上げポイントとは別にボーナスポイントが付与される商品があります。
対象商品を購入し、会計時にPontaカードまたはdポイントカードを提示すると、通常ポイントに加えてボーナスポイントが自動的に加算されます。
ボーナスポイントの対象商品や進呈数、実施期間は商品ごとに異なります。飲料、食品、日用品など、対象となるジャンルもさまざまです。
店頭のポイント表示やローソン公式のボーナスポイント商品一覧を確認し、普段から購入する商品が対象になっていれば活用する価値があります。
ただし、ボーナスポイントを獲得するためだけに不要な商品を購入すると、結果的に出費が増えてしまいます。普段の買い物に組み込める商品を選ぶことが大切です。
3.ローソンアプリのキャンペーンを利用する
ローソンアプリでは、ポイントカード連携者向けのキャンペーンや、買い物金額に応じてスタンプが貯まる企画などが実施されています。
例えば、対象商品を購入してスタンプを集め、抽選に応募する「アプリでLガチャ」などがあります。
こうしたキャンペーンでは、通常のdポイントとは別の条件でスタンプや特典が付与される場合があります。対象商品、購入期間、カードの選択、応募期限を事前に確認しましょう。
4.dポイントを1ポイント=1円として使う
貯まったdポイントは、ローソン店頭のレジ精算時に1ポイント=1円として利用できます。
例えば、500ポイントを保有している場合、500円分の買い物に充当できます。全額をポイントで支払うだけでなく、一部だけをポイントで支払い、残りを現金やキャッシュレス決済にすることも可能です。
ローソン公式FAQによると、店頭でのポイント利用上限は1回につき20,000ポイントです。
ポイントを利用したい場合は、会計時にカードを提示したうえで、店員に「dポイントを500ポイント使ってください」などと伝えれば対応してもらえます。
お試し引換券ならポイントの活用方法が広がる
ローソンのポイント活用で見逃せないのが、お試し引換券です。
お試し引換券は、対象商品を通常の販売価格より少ないポイント数で交換したり、値引き購入したりできるサービスです。ローソン公式アプリまたは店頭のLoppiから、Pontaポイントやdポイントを使って申し込めます。
例えば、ポイントを通常のレジ支払いに利用すれば1ポイントは1円ですが、お試し引換券では対象商品や交換条件によって、1ポイント当たりの実質的な価値が1円を上回る場合があります。
ただし、すべての商品で同じ交換価値になるわけではありません。交換に必要なポイント数や対象商品、発券可能数はその都度変わります。
お試し引換券の基本的な利用手順は次のとおりです。
- ローソンアプリまたはLoppiで対象商品を確認する。
- 交換したい商品のお試し引換券を選ぶ。
- 必要なdポイントを使って予約・発券する。
- 対象商品を持ってレジに行く。
- 発券した引換券またはスマートフォンのバーコードを提示する。
引換券には利用期限や在庫、発券条件があります。発券しただけで交換が完了するわけではないため、利用期限内に商品を受け取りましょう。
【要注意】ローソンでdポイントが貯まらない商品・使えない商品
ローソンで買い物をしても、すべての商品やサービスがdポイントの付与対象になるわけではありません。
また、ポイントが貯まらない商品と、ポイントで支払えない商品は必ずしも同じではありません。この2つを分けて理解しておくことが重要です。
買上げポイントが付与されない主な商品・サービス
ローソン公式FAQで案内されている主な対象外商品・サービスは次のとおりです。
- たばこ
- レジ袋
- 公共料金などの収納代行
- 切手、印紙、はがき、レターパック
- QUOカード、ギフトカードなどの金券類
- 電子マネーのチャージ
- コピーサービス
- ゆうパックなどの宅配サービス
- ローソンチケット、JTBなどのチケット・旅行関連サービス
- 各種保険や取次サービス
- 宝くじ、toto、BIGなど
自治体指定のゴミ袋なども対象外となる場合があります。地域やサービスによって取り扱いが異なるため、店頭表示や公式FAQを確認してください。
dポイントで支払えない商品にも注意
ポイントを貯められない商品と同様に、ポイント払いにも利用制限があります。
ローソン公式FAQでは、たばこ、ゆうパック、公共料金の収納代行、電子マネーのチャージ、切手・印紙・はがき、コピー、QUOカードなどが主なポイント利用対象外として案内されています。
つまり、通常の商品を購入する際にはポイント払いができても、公共料金や金券類などの支払いには使えないケースがあるということです。
なお、ポイント付与と利用の対象外リストは完全に同一ではありません。商品やサービスによって扱いが異なるため、レジで確認するのが確実です。
ポイントを使った金額には買上げポイントが付かない
もう一つ見落としやすいのが、ポイントで支払った金額は買上げポイントの計算対象から外れることです。
例えば、対象商品の税抜金額が1,000円で、そのうち400円相当をdポイントで支払った場合、原則として残りの600円相当がポイント計算の対象になります。
16時以降であれば、600円を200円単位で計算して6ポイントです。1,000円全額を現金などで支払った場合の10ポイントとは差が生じます。
ただし、ポイントを使うことで支出そのものを減らせるため、ポイント還元だけを目的に利用を控える必要はありません。現金支出を減らすことと、次のポイントを貯めることのどちらを優先するかで判断しましょう。

【2026年最新】ローソンアプリのdポイント連携とカード番号変更
2026年にローソンのdポイント利用者が特に注意したいのが、dポイントカード番号の仕様変更です。
NTTドコモによるdポイント関連アプリのセキュリティ強化に伴い、2026年7月1日からアプリ専用の新しいdポイントカード番号が発行される仕組みになりました。
2026年7月1日から15桁の新番号が発行
ローソン公式サイトの2026年6月17日付のお知らせによると、2026年7月1日午前0時以降、対象のdポイント関連アプリを最新バージョンに更新した利用者から、アプリ専用の新しい15桁のdポイントカード番号が発行されます。
対象となるのは、主にローソンアプリにdポイントカード番号を登録している利用者です。
新しい番号が表示された場合、従来の番号をローソンアプリに登録したままでは、アプリ内のキャンペーンスタンプが貯まらなかったり、一部のクーポンが届かなかったりする可能性があります。
ただし、ここで重要なのは、番号変更をしなくてもdポイントそのものが消失するわけではないということです。
ローソン公式のお知らせでは、旧番号と新番号は同じdアカウントに紐づいており、ポイントは引き続き同一のアカウントに自動合算されると説明されています。
ローソンアプリでdポイントカード番号を変更する手順
新しい番号が発行された人は、次の手順でローソンアプリの連携情報を更新できます。
- dポイントクラブアプリやd払いアプリなどを最新バージョンに更新する。
- 2026年7月1日午前0時以降、アプリに表示される新しい15桁のdポイントカード番号を確認する。
- ローソンアプリを開き、画面右上の設定(歯車マーク)を選択する。
- 「ポイントカード管理」を開く。
- 「dポイントカードを変更する」から「dポイントカードを登録」を選択する。
- dアカウントでログインし、新しいカード番号を選択する。
以上で新しい番号への連携が完了します。
番号変更が不要なケースもある
すべての利用者が変更手続きをしなければならないわけではありません。
例えば、dポイント関連アプリに表示される番号と、ローソンアプリに登録されている番号がすでに一致している場合は、変更手続きは不要です。
また、ローソンアプリに登録している番号と同じプラスチックカードを今後も店頭で提示する場合も、番号変更は不要と案内されています。
自分がどのカード番号を利用しているのか分からない場合は、dポイント関連アプリの表示番号とローソンアプリの登録番号を照合するのが確実です。
2026年10月の新規連携キャンペーンにも注目
2026年10月27日から11月23日までは、ローソンアプリに新規でPontaカードまたはdポイントカードを連携した人を対象に、マチカフェのコーヒーSまたはアイスコーヒーSの無料券がもらえるキャンペーンも実施されています。
無料券はアプリのMYBOXに届き、利用期限は2026年11月30日までです。ただし、過去に対象のポイントカードを連携している人などは対象外となります。
これからローソンアプリを利用する人にとっては、ポイントカードの登録とあわせて確認したい期間限定特典です。
アプリに連携したのにポイントが貯まらない場合
ローソンアプリにdポイントカードを登録しただけでは、必ずしもその番号が会計時に自動選択されるとは限りません。
ローソン公式FAQでは、dポイントアプリ側で別のカードが選択されている場合、ローソンアプリに登録した番号と実際に会計で提示した番号が異なることがあると説明されています。
ポイントが付与されていないと感じた場合は、次の点を確認してください。
- レジで実際に提示したカード番号を確認する。
- レシートに記載されたポイント会員IDの下4桁を確認する。
- ローソンアプリに登録した番号と照合する。
- dポイントアプリ側で別のカードが選択されていないか確認する。
- ポイントの反映に時間がかかっていないか確認する。
なお、カード番号は1つのローソンIDにのみ登録できます。別のローソンIDに登録済みの番号を使用しようとすると、連携時にエラーが発生することがあります。
【ローソンのdポイント】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ローソンのdポイントは何時に買い物をすると一番お得ですか?
A1:通常のローソンとナチュラルローソンでは、16時から23時59分までの買い物がお得です。200円(税抜)につき2ポイントが付与され、0時から15時59分までの1ポイントと比較して還元率が2倍になります。
Q2:ローソンではdポイントとPontaポイントを同時に貯められますか?
A2:同一会計で両方のポイントを同時に貯めることはできません。ただし、ローソンアプリに両方のカードを登録し、買い物ごとに提示するカードを切り替えることは可能です。
Q3:ローソンのdポイントは1ポイントから使えますか?
A3:はい。通常の対象商品・サービスであれば、1ポイント=1円として利用できます。1回の会計での利用上限は20,000ポイントです。一部対象外商品があります。
Q4:dポイントカードを会計後に提示してもポイントは付きますか?
A4:原則として付きません。ポイントカードは必ず精算前に提示してください。会計終了後のポイント後付けには対応していません。
Q5:2026年7月のdポイントカード番号変更で、今までのポイントは消えますか?
A5:消えません。旧番号と新番号が同じdアカウントに紐づいていれば、ポイントは自動的に合算されます。ただし、ローソンアプリのキャンペーンスタンプや一部クーポンの受け取りに影響する可能性があるため、対象者は連携番号を確認してください。
Q6:dポイントのお試し引換券はローソンアプリだけで利用できますか?
A6:ローソンアプリだけでなく、店頭のLoppiでも申し込めます。ただし、一部の引換券はアプリ限定またはLoppi限定です。対象商品や発券条件を確認して利用してください。
まとめ:ローソンのdポイントは時間帯と使い道を意識すればもっとお得
ローソンのdポイントは、カードを提示するだけで手軽に貯められる共通ポイントサービスです。通常のローソンとナチュラルローソンでは、16時から23時59分までの買い物で200円(税抜)につき2ポイントが付与されるため、時間帯を意識するだけでも還元率を高められます。
また、貯めたポイントは1ポイント=1円としてレジで使えるほか、お試し引換券に交換することで、商品によってはさらにお得に活用できます。ボーナスポイント対象商品や決済サービスのポイントも組み合わせれば、普段の買い物をより効率的なポイ活につなげられます。
一方、Pontaポイントとの同時獲得ができないこと、対象外商品ではポイントが付かないこと、精算後のカード提示では後付けできないことには注意が必要です。
2026年はdポイントカード番号の変更という重要なアップデートも実施されました。ローソンアプリを利用している人は、現在のカード番号と連携状態を確認しておくと安心です。
【プロの結論】ローソンでdポイントを賢く活用するなら、まずは16時以降の買い物で通常ポイントを効率よく貯め、次にボーナスポイント対象商品やお試し引換券を活用するのがおすすめです。日常的な買い物を変えずにポイントを増やしたい人には、会計前のカード提示とアプリの連携確認が最も実践しやすい方法です。ポイントを貯めることだけにこだわらず、使うタイミングまで考えて、自分に合ったローソンのポイ活を続けていきましょう。 (あわせて読みたい:上島竜兵さんの死因は?公式発表と自殺報道の経緯、2026年の証言を徹底検証)
(出典: d ポイント ローソン(Yahoo!ニュース))