【タイプ一致補正とは?】ポケモンSVのテラスタルとの関係
タイプ相性とセットで覚えたいのが、タイプ一致補正(STAB:Same Type Attack Bonus)です。 (あわせて読みたい:中森明菜のテレビ出演2026最新情報!Mステ30年ぶり復帰とNHK特番・再放送を徹底解説)
これは、攻撃するポケモン自身のタイプと、使用する技のタイプが一致した場合に、技のダメージが増加する仕組みです。
本編のタイプ一致補正は基本1.5倍
例えば、ほのおタイプのポケモンが「かえんほうしゃ」を使うと、タイプ一致補正が適用されます。
- ほのおタイプのポケモン+ほのお技:1.5倍
- ほのおタイプのポケモン+みず技:1倍(タイプ一致補正なし)
この補正は、相手の弱点を突くタイプ相性とは別に計算されます。
したがって、タイプ一致のほのお技で、ほのお技が4倍弱点になる相手を攻撃する場合、タイプ相性とタイプ一致の両方がダメージに影響します。
なお、「てきおうりょく」などの特性によって補正が変化する例外もあります。
ポケモンSVのテラスタルで何が変わる?
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、テラスタルによってポケモンのタイプや攻撃面の補正を変えられます。
ポケモン公式サイトによると、テラスタイプは全18種類あり、テラスタルするとそのテラスタイプに変化します。弱点を変えるだけでなく、テラスタイプと一致する技の威力も上昇します。
特に重要なのが、テラスタルとタイプ一致補正の関係です。
- 通常時:タイプ一致技は基本1.5倍
- テラスタイプと技のタイプが一致:基本1.5倍
- 元のタイプとテラスタイプが一致し、そのタイプの技を使う:2倍
例えば、もともとほのおタイプのポケモンが、ほのおテラスタルを使用すると、ほのお技のタイプ一致補正は2倍になります。
一方、元のタイプと異なるテラスタイプを選んだ場合も、元のタイプの技に対する1.5倍の一致補正は維持されます。
テラスタルは防御面の弱点対策にも使える
テラスタルの面白さは、攻撃力の強化だけではありません。
複合タイプで4倍弱点を持っていたポケモンが、別のテラスタイプに変わることで、従来の弱点を解消できる場合があります。
例えば、みず・ひこうタイプのギャラドスは、通常のでんき技が4倍弱点です。しかし、テラスタルで防御上のみず・ひこうの複合タイプから別のタイプに変化すれば、受ける技の相性も変わります。
ただし、テラスタル先のタイプによっては新たな弱点が生まれるため、相手が持つ技まで考えて選ぶ必要があります。
【実戦で役立つ】ポケモンの弱点の見分け方と間違えやすいポイント
タイプ相性表をすべて暗記するのは簡単ではありません。対戦で使える知識にするには、優先順位をつけて覚えることが効果的です。
1. まず相手のタイプを確認する
最初に確認するのは、相手のポケモンが何タイプなのかという点です。
単タイプなら、そのタイプに対して有利な技を選びます。
複合タイプなら、2つのタイプをそれぞれ確認してください。
例えば、くさ・どくタイプの相手なら、ほのお技はくさタイプに抜群で、どくタイプには等倍です。そのため最終的な相性は2倍です。
2. 4倍弱点と無効タイプを優先して覚える
対戦で特に意識したいのは、次のような組み合わせです。
- みず・ひこう:でんき4倍
- ほのお・ひこう:いわ4倍
- むし・はがね:ほのお4倍
- じめん・ひこう:こおり4倍
また、無効になる相性も優先して覚えておきたいところです。
- ノーマル技・かくとう技:ゴーストに無効
- でんき技:じめんに無効
- じめん技:ひこうに無効
- どく技:はがねに無効
- エスパー技:あくに無効
- ドラゴン技:フェアリーに無効
- ゴースト技:ノーマルに無効
これらは本編の基本的なタイプ相性です。特性や技によるタイプ変更など、別の効果がある場合は結果が変わることがあります。
3. 技のタイプとポケモンのタイプを混同しない
よくある勘違いが、ポケモンのタイプと技のタイプを同じものとして考えてしまうことです。
例えば、ピカチュウがでんきタイプの技ではなく、別のタイプの技を使った場合、相性判定は実際に使った技のタイプで行われます。 (あわせて読みたい:【結婚相手は誰?】LISAの夫は56歳の一般男性!名前や職業は公表されている?)
また、物理技か特殊技かという分類と、タイプ相性は別の仕組みです。
技の威力や攻撃・特攻の能力値も最終ダメージに影響します。単純に効果抜群の表示が出たからといって、必ず相手のHPを大きく削れるわけではありません。
4. バトル中の表示から相性を学ぶ
初心者におすすめなのは、対戦中のメッセージを記録する方法です。
初めて戦うポケモンに技を使ったら、次の点を確認します。
- 「こうかはばつぐんだ」なら弱点候補
- 「こうかはいまひとつのようだ」なら耐性候補
- 「こうかがないようだ」なら無効タイプ
複合タイプの場合は、同じ技でも相手の組み合わせによって結果が大きく変わります。
何度かバトルを経験すると、相性表を見なくても自然に弱点を判断できるようになります。
5. 2026年に覚えておきたい3つの誤解
誤解①:4倍弱点なら、ポケモンGOでも4倍になる
これは間違いです。本編では4倍でも、GOでは2.56倍になります。
誤解②:ポケモンのタイプと同じ技なら必ず弱点を突ける
これも間違いです。タイプ一致は攻撃側の威力補正であり、相手の弱点を決めるものではありません。
誤解③:本編で無効になる技は、GOでもダメージがゼロになる
これも正しくありません。GOでは本編の無効相性が約0.39倍の耐性として処理されます。
こうした違いを理解するだけでも、作品ごとのバトルで判断を誤りにくくなります。
【こうかはばつぐんだの意味】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:「こうかはばつぐんだ」と表示されたらダメージは何倍?
本編では基本2倍です。相手が複合タイプで、両方のタイプに弱点を突いている場合は4倍になります。ポケモンGOでは通常1.6倍、二重弱点なら2.56倍です。
Q2:「こうかはいまひとつのようだ」と表示される理由は?
相手のタイプに対して、使用した技が苦手な相性だからです。本編では基本0.5倍、複合タイプの両方が耐性を持つ場合は0.25倍になります。
Q3:「こうかがないようだ」と表示されるのはなぜ?
相手のタイプに対して、その技が無効になる相性だからです。例えば、本編でじめんタイプにでんき技を使うとダメージは0になります。ただし、ポケモンGOでは完全無効ではなく、約0.39倍の耐性として処理されます。
Q4:ポケモンの4倍弱点はどうやって計算する?
相手の2つのタイプに対する相性倍率を掛け算します。両方に効果抜群なら2×2=4倍です。片方が弱点、もう片方が耐性なら2×0.5=1倍になります。
Q5:ポケモンSVのテラスタルで弱点は変わる?
変わります。テラスタルすると防御上のタイプがテラスタイプに変化するため、弱点や耐性も変わります。攻撃面ではタイプ一致補正が強化されるケースもあります。
まとめ:こうかはばつぐんだの仕組みを理解してバトルを有利に進めよう
「こうかはばつぐんだ」は、ポケモンのタイプ相性を理解するための基本となるメッセージです。
2026年10月時点で押さえておきたい重要事項は、次の5つです。
1. ポケモン本編の効果抜群は基本2倍。
2. 複合タイプの弱点が重なると4倍になる。
3. ポケモンGOでは効果抜群1.6倍、二重弱点2.56倍。
4. 本編のタイプ無効は、GOでは約0.39倍の耐性になる。
5. タイプ一致補正は相性倍率とは別で、テラスタルによっても変化する。
ポケモンの対戦では、単に威力の高い技を選ぶだけでなく、相手のタイプ、複合タイプの弱点、技の一致補正まで考えることが大切です。
特に初心者は、まず全18タイプの相性と、4倍弱点・無効タイプから覚えると効率的です。
タイプ相性を理解すれば、ストーリー攻略だけでなく、ポケモンSVの対戦やポケモンGOのレイドバトルでも、より合理的な技選びができるようになります。 (あわせて読みたい:【病気になった理由】相葉雅紀が自然気胸を発症した原因とは?) (出典: こうか は ば つぐん だ(Yahoo!ニュース))