【2026年最新】欧州プレーオフ日程と日本時間を一覧で確認

目次
【2026年最新】欧州プレーオフ日程と日本時間を一覧で確認
【2026年最新】欧州プレーオフ日程と日本時間を一覧で確認
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 【2026年最新】欧州プレーオフ日程と日本時間を一覧で確認

欧州プレーオフは、2026年3月26日(現地時間)と3月31日の2日間にわたって開催された。準決勝8試合と決勝4試合、合計12試合で欧州の残り4枠が決定している。 (あわせて読みたい:山本彩写真集の歴代作を総整理!2026年10周年記念BOOKの内容・特典・順位を徹底解説)

日本から試合を確認する場合に注意したいのが、欧州のサマータイムへの切り替えだ。2026年は3月29日に夏時間へ移行したため、準決勝と決勝では日本時間への換算が異なる。

欧州プレーオフ準決勝の日程

開催終了 2026年3月26日(木)現地時間

現地キックオフ日本時間対戦カード
18:00 CET3月27日 02:00トルコ対ルーマニア
20:45 CET3月27日 04:45イタリア対北アイルランド
20:45 CET3月27日 04:45ウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナ
20:45 CET3月27日 04:45ウクライナ対スウェーデン
20:45 CET3月27日 04:45ポーランド対アルバニア
20:45 CET3月27日 04:45スロバキア対コソボ
20:45 CET3月27日 04:45デンマーク対北マケドニア
20:45 CET3月27日 04:45チェコ対アイルランド

準決勝はトルコ対ルーマニアのみ18時開始で、残る7試合は20時45分開始だった。日本時間では、トルコ戦が3月27日午前2時、その他の試合が同日午前4時45分に相当する。

欧州プレーオフ決勝の日程

開催終了 2026年3月31日(火)現地時間

現地キックオフ日本時間対戦カード
20:45 CEST4月1日 03:45ボスニア・ヘルツェゴビナ対イタリア
20:45 CEST4月1日 03:45スウェーデン対ポーランド
20:45 CEST4月1日 03:45コソボ対トルコ
20:45 CEST4月1日 03:45チェコ対デンマーク

決勝4試合はすべて同時刻にキックオフした。UEFAの開催案内では20時45分の開始時刻が示されているが、3月29日から欧州の夏時間が適用されているため、3月31日の現地時間はCEST(UTC+2)となる。

したがって、日本時間では4月1日午前3時45分が正しい換算だ。冬時間のCETと混同すると1時間のずれが生じるため注意したい。

【全試合結果】パスA・B・C・Dの組み合わせと勝ち上がり

欧州プレーオフの組み合わせは、2025年11月20日に行われた抽選会で決定した。

16カ国を4つのパスに分け、それぞれのパスで準決勝2試合を実施。勝ち残った2カ国が決勝で対戦する構成だった。

ここでは、準決勝から決勝までの全12試合をパス別に整理する。

パスA:イタリア対ボスニア・ヘルツェゴビナ

準決勝ではイタリアが北アイルランドを2-0で下した。一方、ウェールズとボスニア・ヘルツェゴビナの試合は延長戦でも1-1のまま決着せず、PK戦を4-2で制したボスニア・ヘルツェゴビナが決勝に進んだ。

決勝ではイタリアが先制したものの、ボスニア・ヘルツェゴビナが追いつき、延長戦を含めて1-1。最後はPK戦で4-1と勝利し、ワールドカップ出場権を手にした。

イタリアにとっては、2018年、2022年に続く3大会連続の本大会出場逸となった。

パスB:スウェーデン対ポーランド

準決勝ではスウェーデンがウクライナを3-1で撃破。ヴィクトル・ギェケレシュがハットトリックを記録し、チームを決勝へ導いた。

もう一方ではポーランドがアルバニアに2-1で逆転勝利。決勝ではスウェーデンとポーランドが激突した。

決勝は3-2という接戦となり、スウェーデンが勝利。ギェケレシュらの活躍で、スウェーデンが本大会への切符を獲得した。

パスC:トルコ対コソボ

準決勝ではトルコがルーマニアを1-0で破り、スロバキアとコソボの試合では両チームが合計7得点を挙げる激戦となった。最終的にはコソボが4-3で勝利した。

決勝のコソボ対トルコは、トルコが1-0で勝利。1点を守り切り、ワールドカップ出場を決めた。

トルコは準決勝、決勝ともに1-0というスコアで勝ち上がった。

パスD:チェコ対デンマーク

準決勝ではデンマークが北マケドニアを4-0で圧倒した。一方、チェコとアイルランドの試合は2-2のまま延長戦でも決着せず、PK戦を4-3で制したチェコが決勝へ進出した。

決勝のチェコ対デンマークも2-2で延長戦を終え、再びPK戦に突入。チェコが3-1で制し、最後の欧州プレーオフ出場枠を獲得した。

パス別の全12試合結果一覧

以下はUEFAが公表した公式試合結果をまとめたものだ。

パスラウンド対戦カード・結果勝者A準決勝イタリア 2-0 北アイルランドイタリアA準決勝ウェールズ 1-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(PK 2-4)ボスニア・ヘルツェゴビナA決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-1 イタリア(PK 4-1)ボスニア・ヘルツェゴビナB準決勝ウクライナ 1-3 スウェーデンスウェーデンB準決勝ポーランド 2-1 アルバニアポーランドB決勝スウェーデン 3-2 ポーランドスウェーデンC準決勝トルコ 1-0 ルーマニアトルコC準決勝スロバキア 3-4 コソボコソボC決勝コソボ 0-1 トルコトルコD準決勝デンマーク 4-0 北マケドニアデンマークD準決勝チェコ 2-2 アイルランド(PK 4-3)チェコD決勝チェコ 2-2 デンマーク(PK 3-1)チェコ

出典:UEFA「European Qualifiers for 2026 World Cup: All the results」。PKの数字はPK戦の結果。延長戦後のスコアとPK戦の結果は区別している。

【出場条件を解説】欧州プレーオフ16カ国はどう決まった?

欧州プレーオフに出場できる16カ国は、すべて同じ条件で選ばれたわけではない。

大きく分けると、2026年FIFAワールドカップ欧州予選のグループ2位が12カ国、UEFAネーションズリーグ経由の出場国が4カ国という構成だった。

12カ国は欧州予選グループ2位から選出

2025年3月から11月にかけて行われた欧州予選では、12グループの首位チームがワールドカップ出場権を直接獲得した。

一方、各グループの2位チームは自動的に本大会へ進めず、プレーオフに回った。

該当したのは次の12カ国だ。

- アルバニア
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- チェコ
- デンマーク
- イタリア
- コソボ
- ポーランド
- アイルランド
- スロバキア
- トルコ
- ウクライナ
- ウェールズ (あわせて読みたい:【吉沢亮の俳優キャリア】フォーゼ出演から『国宝』主演男優賞まで)

グループ2位という結果は、出場権を逃したことを意味する一方、最後のチャンスを残した状態でもあった。

4カ国はUEFAネーションズリーグ経由

残る4枠は、2024/25シーズンのUEFAネーションズリーグの成績に基づいて決定された。

対象となったのは、ネーションズリーグのグループを制したチームのうち、欧州予選でグループ首位または2位になっていないチーム。さらに、ネーションズリーグの総合ランキングを基準に優先順位が決められた。

この仕組みによって出場権を得たのが、次の4カ国である。

- ルーマニア
- スウェーデン
- 北アイルランド
- 北マケドニア

ここで押さえたいのは、ネーションズリーグの出場権がワールドカップ本大会への直接出場権ではないという点だ。

あくまで欧州プレーオフに参加するための追加ルートであり、最終的には準決勝と決勝を勝ち抜く必要があった。

16カ国の抽選ポットも重要だった

UEFAは抽選に際して16カ国を4つのポットに分類した。

- ポット1:イタリア、デンマーク、トルコ、ウクライナ
- ポット2:ポーランド、ウェールズ、チェコ、スロバキア
- ポット3:アイルランド、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ
- ポット4:スウェーデン、ルーマニア、北マケドニア、北アイルランド

12カ国の欧州予選グループ2位チームは抽選前のFIFAランキングに基づいて順位付けされ、ネーションズリーグ経由の4カ国はポット4に入った。

この分類によって、準決勝の対戦カードと各チームの勝ち上がりルートが決定した。

【仕組みと勝ち上がり】欧州プレーオフはなぜ一発勝負なのか

欧州プレーオフの特徴は、準決勝も決勝も1試合だけで勝敗を決めるノックアウト方式にある。

クラブ大会などでよく見られるホーム&アウェーの2試合合計方式とは異なり、1試合の結果がそのまま次のラウンドへの進出を左右する。

4つのパスでそれぞれ1カ国が突破

大会の構造は次のとおりだ。


欧州プレーオフの勝ち上がり構造



パスA
4カ国・3試合
ボスニア・ヘルツェゴビナ




パスB
4カ国・3試合
スウェーデン




パスC
4カ国・3試合
トルコ




パスD
4カ国・3試合
チェコ





各パスの決勝を制した4カ国
4枠獲得
欧州のワールドカップ本大会出場権

各パスには4カ国が入り、準決勝2試合を実施する。そこで勝利した2カ国が決勝へ進み、決勝の勝者だけが本大会出場権を獲得する。

つまり、準決勝で勝っても出場が確定するわけではない。最後の決勝を勝ち抜いて初めて本大会への切符を手にできる。

延長戦とPK戦で決着する場合もある

90分で勝敗が決まらなければ延長戦に進み、それでも同点の場合はPK戦で勝者を決める。

2026年大会でも、このルールが実際に重要な意味を持った。

特に注目されたのが次の3試合だ。

- ウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナ:延長戦後1-1、PK戦4-2
- チェコ対アイルランド:延長戦後2-2、PK戦4-3
- チェコ対デンマーク:延長戦後2-2、PK戦3-1

ボスニア・ヘルツェゴビナとチェコは、準決勝だけでなく決勝でもPK戦を経験した。

この方式では、90分間の試合内容だけでなく、延長戦の体力配分やPK戦への対応力も勝ち上がりを左右する。

準決勝のホーム開催と決勝の開催地はどう決まる?

準決勝では、シードされたチームがホームで戦う方式が採用された。

抽選はポット1とポット4、ポット2とポット3を組み合わせる形で行われ、各パスに2つの準決勝カードが設定された。

決勝については、準決勝の勝者同士が対戦する組み合わせを前提に、事前の抽選でホーム開催チームを決定している。

そのため、決勝のホームチームは準決勝の勝者が決まってから、その場で自由に選ばれたわけではない。大会前に設定された抽選ルールに従って決まっていた。

【最終結果】2026年W杯欧州出場16カ国と4つの突破国

2026年FIFAワールドカップにおける欧州の出場枠は合計16カ国となった。 (あわせて読みたい:【結論】小林稔侍の病気説・重病説は本当?公表情報から検証)

そのうち12カ国は欧州予選のグループ首位で直接出場を決め、残る4カ国がプレーオフを通じて出場権を獲得した。

欧州予選から直接出場した12カ国

- オーストリア
- ベルギー
- クロアチア
- イングランド
- フランス
- ドイツ
- オランダ
- ノルウェー
- ポルトガル
- スコットランド
- スペイン
- スイス

これらの国は2025年11月までの欧州予選で各グループの首位となり、プレーオフを経ずに本大会出場を確定させた。

欧州プレーオフから出場した4カ国



1. ボスニア・ヘルツェゴビナ
パスA突破
イタリアとの決勝を1-1で終え、PK戦4-1で勝利。2014年以来となる本大会出場を決めた。


2. スウェーデン
パスB突破
ポーランドとの決勝で3-2の勝利。準決勝のウクライナ戦ではギェケレシュがハットトリックを達成した。


3. トルコ
パスC突破
ルーマニアとコソボをいずれも1-0で下し、2試合連続の無失点で本大会出場を決めた。


4. チェコ
パスD突破
アイルランド、デンマークとの2試合でPK戦を経験。決勝のPK戦を3-1で制した。


以上の16カ国で欧州の本大会出場国が確定した。FIFAも2026年3月31日の公式結果発表で、ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ、スウェーデン、トルコの4カ国がプレーオフを突破したと伝えている。

【よくある質問】欧州プレーオフ日程に関するFAQ

Q1:2026年の欧州プレーオフ準決勝はいつ開催されましたか?

2026年3月26日(木)に開催された。日本時間では3月27日未明で、通常の試合は午前4時45分、トルコ対ルーマニアは午前2時開始だった。

Q2:欧州プレーオフ決勝は日本時間で何時でしたか?

2026年4月1日(水)午前3時45分だった。現地時間の3月31日20時45分に4試合が一斉にキックオフしている。

Q3:欧州プレーオフの優勝国はどこですか?

パスAはボスニア・ヘルツェゴビナ、パスBはスウェーデン、パスCはトルコ、パスDはチェコが勝ち抜いた。各パスの勝者4カ国がワールドカップ出場権を獲得した。

Q4:イタリアはなぜワールドカップに出場できなかったのですか?

イタリアは準決勝で北アイルランドを2-0で下したものの、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと1-1で引き分けた。PK戦で1-4と敗れたため、本大会出場を逃した。

Q5:UEFAネーションズリーグで好成績を残せばW杯に直接出場できますか?

ネーションズリーグの成績だけでワールドカップ本大会への直接出場が決まるわけではない。2026年大会では、一定の条件を満たしたネーションズリーグのグループ勝者4カ国に欧州プレーオフへの参加資格が与えられた。その後、準決勝と決勝を勝ち抜く必要があった。

Q6:欧州プレーオフはホーム&アウェー方式ですか?

いいえ。準決勝、決勝ともに1試合制のノックアウト方式だった。90分で決着がつかなければ延長戦、それでも同点ならPK戦で勝者を決める。

まとめ:欧州プレーオフは4カ国が突破、2026年大会の欧州16枠が確定

2026年FIFAワールドカップ欧州予選のプレーオフは、3月26日の準決勝と3月31日の決勝をもって終了した。

最後の4枠を獲得したのは、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコ。なかでも、イタリアが3大会連続で本大会出場を逃したこと、ボスニア・ヘルツェゴビナとチェコが決勝をPK戦で制したことは、大会を象徴する結果となった。

今回の大会から理解しておきたいポイントは3つある。

1. 日程確認では時差に注意すること。 3月29日の欧州サマータイム開始を境に、日本時間への換算が変わる。
2. ネーションズリーグ枠と欧州予選2位枠は別の参加条件であること。 16カ国の選出経路を理解すれば、組み合わせの背景が分かる。
3. 準決勝突破と本大会出場は同じではないこと。 各パスの決勝を勝ち抜いて初めて出場権を得られる。

欧州プレーオフは、単なる予選の追加試合ではない。グループリーグを勝ち抜けなかった強豪国と、ネーションズリーグから最後の機会を得た国が、わずか2試合で本大会への道を争う独特の大会だ。

2026年大会の欧州出場16カ国は、こうした異なるルートを経て決定した。試合日程だけでなく、各国の参加条件と勝ち上がりの背景まで把握することで、欧州予選の全体像がより明確になる。 (あわせて読みたい:水曜日のダウンタウン神回ランキング2026最新!名探偵津田と歴代人気説を徹底解説) (出典: 欧州 プレーオフ 日程(Yahoo!ニュース))

欧州プレーオフ日程
欧州プレーオフ日程
欧州プレーオフ日程